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わかまつ歯科 ブログ

〜当院は患者さんが「一生健康な歯・おくちを守る。」
 お手伝いを第一に考えて診療いたします。〜
  札幌市豊平区の歯科医院です  


札幌市豊平区西岡4条10丁目3-20 TEL/FAX(011)857-6483
健康日本21
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    みなさんは、「健康日本21」というものを知っていますか?

     厚労省が平成12年から10年間にわたり実施している「21世紀における国民健康づくり運動」のことを言います。

     健康寿命の伸びと生活の質の向上を目的にしていて、そのために、

    ●生活習慣の改善により「健康を増進」し「生活習慣病を予防」することで国民一人ひとりの健康を実現しよう。

    と、いう国民健康づくり運動です。

     歯科にも目標があります。なかでも歯の喪失防止の目標としては、「8020者(80歳で20本以上歯を有する)」を20%以上、「6024者(60歳で24本以上歯を有する)」を50%以上にする、というものです。

     そのために、

    ●「定期的に歯石除去や歯面清掃を受ける人」を30%以上にする。
    ●「定期歯科検診を受ける人」を30%以上にする。


    という歯を失わないための目標がでています。

     今は平成19年ですから、この運動も終わりを迎えますね。また、新しい目標が出されるでしょうが、みなさんはどうですか?定期的に歯科医院に行っていますか?わかまつ歯科医院じゃなくても結構ですので、お近くの歯科医院へ行ってみてくださいね。

     ちなみにわかまつ歯科医院を来てくださる患者さんは60%以上が定期的に再び来てくださいます。ありがたいことです。
     それと字ばっかりで読みにくく、すいません。
    | - | 09:38 | - | - | - | - |
    岡田准一さん
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       グリコのポスカムのコマーシャル、新しいのが放送されていますね。あいかわらずV6の岡田准一さん、カッコイイですね。

       今度は口内環境向上宣言ですって・・・

       岡田さんに言われると「よーしっ」と思う女性が多いでしょうね。
      このポスカムのホームページ見てみたんですが、ものすごく面白い。いや、僕が歯医者だから面白いのかなぁ。みなさんも見てみてください。
       すごくよくできていると思いました。グリコさん、素晴らしいっ。
       ホントは歯医者がこういう啓蒙活動をがんばらなければならないんだけど・・・

       最近のガムはキシリトール以外にもいろいろ歯にいい成分が研究されて入っていますね。
       このポスカムには「リン酸化オリゴ糖カルシウム」(POs−Ca)というのが入っていますね。それでポスカムって名前なんですね。
       リン酸とカルシウムは再石灰化には重要ですので・・・



       ガムの包装には、水に溶けやすいって書いてあります。イオンになりやすいってことかなぁ?歯に取り込まれやすいのかな。
       
       みんなが歯に興味を持ってもらえるなら、歯医者としてはうれしい限りです。
       ぜひぜひっポスカムのホームページを見てくださいっ。



          〜わかまつ歯科医院〜
      | - | 19:00 | - | - | - | - |
      歯周病菌連鎖を食い止めろ。
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         みなさん、サンスターG.U.M のコマーシャルをごらんになりましたか?
        「歯周病菌連鎖を口腔内で食い止めろ。」というやつです。

         なにげなく見ているので、このフレーズは耳に残っていないかもしれませんが・・・

         歯周病連鎖って何でしょう?

         歯周病や歯周病菌が口の中だけではなく、全身の健康に影響を及ぼすことが最近の研究でわかってきました。
         歯周病菌やその毒素は、体内のあちこちに触手をのばしているのです。
         なんか恐ろしいですね。




         例をあげますと、心血管系疾患(冠状動脈疾患)、脳卒中、細菌性肺炎、
        糖尿病、低体重児出産や早産、骨粗しょう症、などです。

         みなさんはきちんと歯周病予防をしていますか?
         サンスターG.U.Mの製品も素晴らしいと思いますが、歯科医院をぜひ受診くださいね。
         
        | - | 14:47 | - | - | - | - |
        保険の効かない「部分入れ歯」のおすすめ
        0
           今回は「入れ歯」のお話を・・・

          「俺に入れ歯は必要ないっ」という方はここから先は読まなくてもよいかも?読んでくだされば、なおうれしいですけど・・・

           総入れ歯は一本も歯のない場合ですから、設計という点では上あご用と下あご用の2種類と言えなくもありませんよね?

           ところが部分入れ歯は、一本だけ歯がない場合から、一本だけ歯がある場合まで。しかも歯の残りかたも、前歯が残っていたり、奥歯が残ったり、とびとびだったりいろいろありますから、設計が何通りにもなっちゃいます。

           そしてなにより大切なのが部分入れ歯に与えられた使命。その使命というのは、今残っている歯を守ること。これは、総入れ歯には必要ない使命ですもんね。だってもう歯がないのですから・・・

           ただ現在保険で認められている「クラスプ」というバネを使った部分入れ歯では、そこの歯がむし歯になりやすくなったり、早期に駄目になっちゃうこともあったりして・・・みなさん、経験ありませんか?

           お正月そうそうお金がかかる話で申し訳ありませんが、やはり保険の効かない部分入れ歯のほうが残っている歯には優しいと僕は思うのです。
           何らかの理由で残念ながら歯を失い「部分入れ歯」になってしまった患者さんの今残っている歯は、ぜひとも残したいですもんね。


          写真をみてください。バネが見えないでしょ。上あごはコーヌス、下あごはアタッチメントと呼ばれる特殊な装置を使っています。

           歯科医院には、いろいろ保険の効かない治療がありますが、部分入れ歯にお金をかけるのは、なかなかいい選択だと思います。
           


          〜わかまつ歯科医院〜
          | - | 19:03 | - | - | - | - |
          歯周病の検査の中身について
          0
             これをお読みになっている大人のみなさんは、一度は歯周病の検査をしたことがありますよね?

             わかまつ歯科にかぎらず、全国の歯科医院で保険治療で行われている歯周病の検査の一番ポピュラーなものは、歯周組織検査と言われるものだと思います。
             歯周組織検査にはその検査内容に応じて、「歯周基本検査」と「歯周精密検査」があります。
             わかまつ歯科医院では、歯周病の進行具合で基本検査か精密検査かを決めています。
             そのどちらの検査にも歯周ポケット測定というのがあります。

             その測定の意味は別の機会に述べるとして、今回はそのポケット測定時における歯肉からの出血についてです。
             
             もちろん歯肉に炎症がなく、ひきしまっている方は出血しません。ポケットの深さを測るときに出血が見られた方は残念ながらそこの部位に炎症があり、ポケットの中には歯周病菌が大活躍している可能性が高いのです。



             特に重要なのは、そのことが歯を支えている骨よりも早く炎症がわかることです。歯周病の早期発見につながるということです。

             ポケットはまだ浅いけど、測定時に出血する部位がいっぱいある方は要注意です。数年後には、ポケットも深くなってしまっているかもしれません。



            上の絵はわかまつ歯科医院で患者さんにお渡ししている検査結果の紙を拡大したものです。この赤い血マークがついている歯が測定時に出血した部位です。

            あなたの検査結果にもありますか??



             〜わかまつ歯科医院〜 
            | - | 17:44 | - | - | - | - |
            だ液の分泌量について
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               現代人は、だ液の分泌量が少なくなっていると言われています。簡単に言うと「つば」があまり出ない方がいるということですね。

               原因としては、噛む回数が減ったためとか、ストレスとか、疲労などが考えられているようです。
               だ液には、たべものを消化する働きや、ムシバを防ぐ再石灰化の作用、口のなかを中性にしてくれる緩衝作用などの働きがあります。

               だ液があまり出ない方は、「ドライマウス」という病名がつくかもしれません。

               あまりひどい場合は歯科・口腔外科・耳鼻咽喉科などに受診するとして、だ液の出が悪いなどで、口のネバネバ感がやや気になる人に着目して出された商品が花王の「ピュオーラ」というものらしいですよ。



               どうやらこの商品は「エリストール」という果実とか醤油とかにもふくまれている「糖アルコール」が入っていて、歯の汚れの歯垢や舌苔に浸透に汚れを落ちやすくさわやかにしてくれるのだそうです。

               「糖アルコール」で歯科で有名なのは「キシリトール」ですね。で、ピュオーラにはエリストール。

               ちなみに、この文章はピュオーラの宣伝ではないですよ。最近出された歯科関連商品を解説してすこしでも、お口の知識になってくれればいいなぁという感じで書いています。

               こういう商品が作られるということは、お口の乾燥などで悩んでいる患者さんが増えてきているということです。これを読んでくださったあなた、心あたりはありませんか?
                

                   〜わかまつ歯科医院〜
               
              | - | 11:43 | - | - | - | - |
              口臭気になりますか?〜ブレオの話〜
              0
                 みなさん、グリコから発売されている「BREO」(ブレオ)というお菓子を知っていますか?今、20代から30代の女性に大人気の商品だそうです。
                 女性が舌を出してアッカンベーをしているコマーシャルのやつです。



                 舌には舌の苔と書いて「舌苔」(ぜったいと読みます)が付着します。これが口臭の原因のひとつと考えられています。
                 もちろん歯や歯周ポケット内の細菌性の汚れも原因のひとつですが・・・

                 そこでその舌苔に着目したグリコさんが果物のキウイフルーツに含まれる酵素を使い舌苔を除去目的で開発したのが「BREO」のようです。
                 それを舐めるとその酵素で舌苔が溶けるか取れやすくなるのだろうと思われます。ってことは口臭予防になるということなのでしょう。
                 口臭に敏感な方々に売れているのでしょうワケがわかりますね。

                 もちろん今までも舌苔をとるための舌ブラシなどが売っています。が、タブレットタイプのお菓子のほうがオシャレな感じがしますもんね。
                 ただ、勉強不足の僕にはどちらがより効果的かはわかりません。

                 ただ歯医者ししては口腔関連に注目が集まることは、うれしく思います。


                〜わかまつ歯科医院〜
                | - | 15:50 | - | - | - | - |
                わかまつ歯科医院のスタッフが変わりましたっ
                0
                   1月20日付で今まで受付をしてくださっていた横井さんが退職し、新しく中島さんが勤められました。

                   横井さんには大変お世話になりました。

                   患者さんのみなさんには、どうぞ新人の中島さんをよろしくお願いいたします。



                  写真は上段から時計周りに、中島さん、安原さん、外崎さん、横井さん、中田さん。

                   みんな優秀なスタッフたちです。


                  〜わかまつ歯科医院〜
                  | スタッフ紹介 | 16:40 | - | - | - | - |
                  フッ素でうがい
                  0
                     みなさんは、フッ素と聞いてどんなイメージをお持ちですか?
                    「子供のムシバ予防に歯に塗る薬」という感じでしょうか。

                     何度か採り上げました「健康日本21」における歯科の目標を達成するためにフッ化物の応用は重要ですよ、と厚生労働省が平成15年にフッ化物洗口ガイドラインを作っています。
                     興味のある方は、「フッ化物洗口ガイドライン」で検索してみてください。

                     それによりますと、4歳から14歳までの期間にフッ素でうがいをすることがムシバ予防に最も大きな効果をもたらすと書いてあります。また、成人の歯の付け根あたりのムシバや老人の歯の根のムシバ予防にも効果があると書いてあります。

                    (下の写真はフッ素洗口剤です)

                     つまりは、うがいができるくらいの年齢から(間違って飲んでしまわない年齢)はずっとフッ素でうがいするのがいいですよ、と書いてあるわけなんです。
                     また、フッ素のうがいとフッ素配合のハミガキ粉を併用しても問題はありませんよ、とも書いてあります。

                     歯医者で塗ってくれるのじゃ駄目なの??と思っている方もいるかもしれませんが、現在の考えかたとしてはご家庭でのうがいや歯磨剤などに配合されいる低いフッ素濃度(1000ppm未満)と歯科医院で使う高いフッ素濃度(9000ppm)では歯への作用のしかたが異なり、両方それぞれいい点があると考えられています。
                     つまりは、どっちもするといいよ−ということです。

                    (下の写真はわかまつ歯科で使っているフッ素です)


                     次回はフッ素配合のハミガキ粉を使った効果的な磨き方を紹介します。
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                    わかまつ歯科の掲示板
                    0
                       今回は歯の話ではなく、わかまつ歯科医院の掲示板の話です。

                       みなさん、待合室の掲示板、見てくださっていますか?
                       患者さんへのメッセージや歯にまつわる情報を示しているつもりなのですが・・・



                       ただ貼るだけではさみしいので、歯科衛生士の中田さんがいろいろ工夫してくれています。立体的なディスプレイなど、目にも楽しくなっていますよ。



                       すべて手作りですから、今度よく見てみてください。
                      しかし器用なもんですねぇ。自分のとこのスタッフながらいつも感心しています。
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