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わかまつ歯科 ブログ

〜当院は患者さんが「一生健康な歯・おくちを守る。」
 お手伝いを第一に考えて診療いたします。〜
  札幌市豊平区の歯科医院です  


札幌市豊平区西岡4条10丁目3-20 TEL/FAX(011)857-6483
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保険の効かない「部分入れ歯」のおすすめ
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     今回は「入れ歯」のお話を・・・

    「俺に入れ歯は必要ないっ」という方はここから先は読まなくてもよいかも?読んでくだされば、なおうれしいですけど・・・

     総入れ歯は一本も歯のない場合ですから、設計という点では上あご用と下あご用の2種類と言えなくもありませんよね?

     ところが部分入れ歯は、一本だけ歯がない場合から、一本だけ歯がある場合まで。しかも歯の残りかたも、前歯が残っていたり、奥歯が残ったり、とびとびだったりいろいろありますから、設計が何通りにもなっちゃいます。

     そしてなにより大切なのが部分入れ歯に与えられた使命。その使命というのは、今残っている歯を守ること。これは、総入れ歯には必要ない使命ですもんね。だってもう歯がないのですから・・・

     ただ現在保険で認められている「クラスプ」というバネを使った部分入れ歯では、そこの歯がむし歯になりやすくなったり、早期に駄目になっちゃうこともあったりして・・・みなさん、経験ありませんか?

     お正月そうそうお金がかかる話で申し訳ありませんが、やはり保険の効かない部分入れ歯のほうが残っている歯には優しいと僕は思うのです。
     何らかの理由で残念ながら歯を失い「部分入れ歯」になってしまった患者さんの今残っている歯は、ぜひとも残したいですもんね。


    写真をみてください。バネが見えないでしょ。上あごはコーヌス、下あごはアタッチメントと呼ばれる特殊な装置を使っています。

     歯科医院には、いろいろ保険の効かない治療がありますが、部分入れ歯にお金をかけるのは、なかなかいい選択だと思います。
     


    〜わかまつ歯科医院〜
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